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デイズルークスの4WDの性能は?実燃費や雪道走行を徹底評価!

デイズルークス 4WD 性能
※デイズルークス:nissan.co.jp

 

燃費不正問題があったにもかかわらず、以前の状況以上に販売台数を伸ばす日産の軽トールワゴン「デイズ」シリーズ。

 

その中でもデイズルークスは軽ハイトールワゴン人気もあって、日産車全体を牽引する重要な車種として位置付けられています。

 

そんなデイズルークスは4WD車を多くラインナップしており、都市部だけではなく、冬場に雪が積もる北国でも絶大な人気を誇っているのをご存知でしょうか。

 

そんな、日本中どんな地域でも愛されるデイズルークスの4WDにスポットをあてて、その実力を徹底評価してみましょう。

 

 

 

 

デイズルークスの4WDグレードの価格は?

 

グレード名

価格(円)

S 4WD 1,427,760
X 4WD 1,546,560
ハイウェイスターX 4WD 1,749,600
ハイウェイスターX Gパッケージ 4WD 1,821,960
ライダー(ハイウェイスターX Gパッケージベース) 4WD 1,983,960
ハイウェイスター Xターボ 4WD 1,782,000
ハイウェイスター Gターボ 4WD 1,875,960
ライダー(ハイウェイスター Xターボベース) 4WD 1,944,000
ライダー(ハイウェイスター Gターボベース) 4WD 2,037,960
ボレロ 4WD 1,691,280
X Vセレクション 4WD 1,611,360
ハイウェイスターX Vセレクション 4WD 1,814,400

 

ご覧のように、デイズルークスの4WD車には多くのグレードがあり、ほぼ全グレードに設定されています。

 

整理すると標準車のS、X、ハイウェイスター、ライダー、ボレロ、XVセレクションとターボ車ということになります。

 

2WD車と4WD車の価格差は120,960円と抑えられており、全てのグレードを選択できることと合わせ、4WD車を選びやすくなっています。

 

 

〇 2WDと4WDの装備の差

 

デイズルークスの4WD車は、2WD車との価格差120,960円以外に装備面での差はありません。

 

 

デイズルークスのライバル車との比較

 

デイズルークスのライバル車 N-BOX

デイズルークスのライバル車 スペーシア

 

価格面ではN-BOXの138万円台、スペーシアの139万円台などと比べると、デイズルークスは4WD車のエントリー価格としてはやや高めの設定。

 

3~4万円程度の差額ですが、エマージェンシーブレーキの作動範囲が約5〜30km/hであるなど安全性能の差を考えると、価格差以上に割高感を感じるかも知れません。

 

 

デイズルークスの4WD車の実燃費は?

 

デイズルークスのカタログ燃費  2WD:22.0㎞/L 4WD:20.6~21.8㎞/L


デイズルークスターボのカタログ燃費  2WD:22.2㎞/L 4WD:20.4~20.6㎞/L

 

2WD車の実燃費(e燃費):14.04~17.49㎞/L ターボ2WD車:13.33~15.25㎞/L


4WD車の実燃費(e燃費):13.46~14.97㎞/L ターボ4WD車:11.47~17.64㎞/L


デイズルークスの全車平均実燃費(みんから):14.34㎞/L

 

燃費に関しては、製造元の三菱自動車による不正問題で実際の燃費が明るみに出てから、同クラスのライバルに対して最大で10㎞/L以上もの差が判明し、最も売り込みたいセールスポイントが、最も触れてほしくないポイントになってしまったデイズルークス。

 

その燃費は、2WD車も4WD車も、そしてNA車もターボ車もほとんど同じという数値になっています。

 

このことは、4WD車を考える人にとっては、気になっていた2WDとの燃費の差を気にしないで良いという副産物も生まれています。

 

カタログ燃費で大きく見劣りするのですが、実燃費を見るとスズキのスペーシアを除けばそれほどの差はなく、人気車種のタントと同程度の実力と言っていいでしょう。

 

 

デイズルークスのライバル車の燃費

 

〇 N-BOXの燃費

 

N-BOXのカタログ燃費  2WD:27.0㎞/L 4WD:24.2~25.4㎞/L


N-BOXのカタログ燃費  2WD:25.6㎞/L 4WD:23.4㎞/L

 

2WD車の実燃費(e燃費):15.72~18.90㎞/L ターボ2WD車:14.49~16.90㎞L


4WD車の実燃費(e燃費):12.146~16.68㎞/L ターボ4WD車:13.54~16.00㎞/L


N-BOXの全車平均実燃費(みんから):15.54㎞/L

 

N-BOXのカタログ燃費は新型になってもクラスの平均というところで、特に優れているという数字ではありません。

 

しかし、実燃費が意外に良いという評判は旧型からあり、クラストップのスペーシアとの差はカタログ燃費よりぐっと縮まっています。

 

 

〇 スペーシアの燃費

 

スペーシアのカタログ燃費  2WD:30.6~32.0㎞/L 4WD:29.0㎞/L


スペーシアカスタムZターボのカタログ燃費  2WD:26.8㎞/L 4WD:25.6㎞/L

 

2WD車の実燃費(e燃費):17.00~19.16㎞/L ターボ2WD車:16.26~16.59㎞L


4WD車の実燃費(e燃費):18.00~21.46㎞/L ターボ4WD車:14.78~17.89㎞/L


スペーシアの全車平均実燃費(みんから):18.81㎞/L

 

ハイブリッドシステムを採用するスペーシアは、その超軽量ボディと相まって、ライバルを寄せ付けない圧倒的な低燃費を誇ります。

 

実燃費でもカタログ燃費ほどではないとしても、燃費の良さはも違いなく表れています。

 

また、スペーシアは、フルモデルチェンジを控えており、すでにカスタムの生産を終了しています。

 

また、標準車のターボモデル「T」は廃止されており、ターボ車は2016年12月に追加設定されたカスタムZのみに設定されています。

 

 

〇 タントの燃費

 

デイズルークスのライバル車 タント

 

タントのカタログ燃費  2WD:28.0㎞/L 4WD:25.8~27.0㎞/L


タントターボのカタログ燃費  2WD:26.0㎞/L 4WD:24.6㎞/L

 

2WD車の実燃費(e燃費):13.84~16.94㎞/L ターボ2WD車:13.61~16.62㎞L


4WD車の実燃費(e燃費):10.95~16.98㎞/L ターボ4WD車:12.05~16.89㎞/L


タントの全車平均実燃費(みんから):14.15㎞/L

 

N-BOX以上スペーシア未満というタントの燃費ですが2WD車との燃費の差は小さく約1㎞/Lです。

 

しかし、実燃費でみれば何と燃費の悪さが目立つとされるデイズルークスさえ下回ります。

 


デイズルークスの4WD車の雪道の走行性能は?

 

デイズルークス4WD 走行性能

 

デイズルークスのフルタイム4WDシステムは通常はFF(前輪駆動)に近い駆動力配分。

 

滑りやすい路面では後輪へより多くの駆動力を配分。

 

エクストロニックCVTとの組み合わせによって、雪道などでも安定走行が可能となっています。

 

もちろん積極的に悪路を攻める4WDシステムとは違いますが、日常生活においての雪道や凍結路の走破性は十分。

 

そして重心が高く、軽自動車としては車重もあるハイトールワゴンのデイズルークスにとって、高速道路や横風の影響への安定性といった安全性能も見逃せません。

 


デイズルークスの4WDのまとめ  

 

前年比で約138%という好調な販売を続けるデイズシリーズ。

 

トールワゴンの「デイズ」とハイトールワゴンの「デイズルークス」合算での販売台数しか公表されていませんが、昨今のハイトールワゴン人気を考えると、「デイズルークス」がその販売台数の半数以上を占めているものと思われます。

 

カタログ燃費でライバルに大きな差をつけられ、イメージもけっして良いとは言えない「デイズルークス」がここまで販売を持ち直した要因は、普通車造りで培った軽自動車離れした上質感や、アラウンドモニターを早くから導入するなどの戦略があったからと言われています。

 

しかし、ライバルに差をつける4WDのグレードの多さも、根強く支持されている要因なのです。

 

東北地方を始めとする降雪や凍結が走行の障害になり、車種にかかわらず4WDが欠かせない地域の人にも、ライダーやハイウェイスターなどのスポーティモデルを選べるラインナップは、ディーラーとの結びつきが都会より密な地方であることと相まって、デイズルークス及びその4WDを人気車種にしたのではないでしょうか。

 

 

下取り車があるならデイズルークスの総額を下げられる

 

デイズルークスを安く買おうとすると、値引きしてもらわないといけませんね。

 

しかし値引き交渉は、面倒と言う方もいるでしょう。もし下取り車があれば、新車の値引き以上にデイズルークスの総額を下げる事が可能です。

 

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

 

 

ディーラーの下取り金額は80%がウソ??

 

新車を買うなら、下取り車があれば多くのユーザーはディーラーで査定してもらうでしょう。

 

この時気を付けてもらいたい事は、ディーラーの下取り金額が低く見積もられている事です。

 

なぜ低く見積もるかと言うと、安い金額で下取り車が取れれば、ディーラーは新車の値引きをしても下取り車の利益で回収できてしまいます。

 

ディーラーにとってメリットが多く、損がないと言う事ですね。

 

 

ディーラーの下取り金額は簡単に上げられます!

 

ディーラーの提示額のおよそ80%は適正な相場から割り出した下取り金額ではありません。

 

以前、管理人がフィットシャトルを買い替えた時に、ディーラーで査定してもらったら76万円でした。

 

ディーラーが下取り金額を低くい見積もってくる事は知っていたので、比較するため買取店にも査定してもらう事にしました。

 

買取店の査定サイトから申し込むと、自分の車の概算相場を教えてくれます。

 

 

査定

 

表示された概算相場は、なんとディーラーよりも20万円高い金額でした。

 

次にディーラーを訪れた時に、営業さんに「買取店には96万円と言われましたよ?」と伝えてみました。

 

すると、店長と相談しに一旦奥へ引っ込み、10分後戻ってくると「今回は買取店さんの96万円に合わせます。店長の許可が下りました」とディーラーの下取り金額も96万円にアップしました!

 

この時した事は、査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

 

これだけで、ディーラーの下取り金額が20万円もアップしたので、やはりディーラーは低く見積もっているんだと、再認識しましたね。

 

 

ディーラーよりも高い?買取店の金額

 

査定サイトで査定を申し込んだ買取店にも査定してもらいました。

 

ディーラーで20万円アップしてほぼ満足していたので、あまり期待していませんでしたが、結果は期待を裏切るものでした・・

 

その時の契約書はこちら。

 

 

 

20万円アップしたディーラーの金額よりも、さらに高い108万円でした。

 

もしディーラーの言い値で最初の76万円で売っていたら、32万円も損したことになります。

 

さすがに笑い事では済まされませんね・・・(笑)

 

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

 

1分ほどの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されます。

 

「ディーラーの下取り金額と比較したい方」「早く自分の車の価格を知りたい方」にはお勧めのサイトです。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

最後にもうひと工夫する事で下取り車の金額がさらにアップする!

 

最後にユーカーパックのオークションを利用する事で、下取り車がさらに高値で売れるかもしれません。

 

一回だけユーカーパックの査定を受ければ、個人情報が伝わる事なく最大5000社の買取店から入札を受けられます。

 

ユーカーパックの担当者と最低落札価格を決めるのですが、これまでのディーラーや買取店で出ている最高額を設定しましょう。

 

5000社もの買取店が入札するので、さらに高値での落札が期待できます。

 

落札に至らなくても、ユーカーパックの担当者が入札した業者と金額アップの交渉をしてくれます。

 

1度の査定(提携ガソリンスタンドか出張査定を選べる)だけで、あとはユーカーパックにお任せなので、非常に楽です。

 

ここまで出来れば、あなたの下取り車は相場のほぼ限界値で売れる事になるので、お得感はかなり強くなります。

 

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デイズルークスの値引き交渉のノウハウはこちら

 

当サイトのデイズルークス値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がデイズルークスを限界値引きで購入する事に成功しています。

 

今月のデイズルークスの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

 

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